街コンの女性のサクラが多いって噂は本当なの?またナンパ目的の男性が多いってホント?

男女平等! 男女平等! と声高らかに言っているのは、何時も女性側ですが、現実の社会では男性が損している気がするような場面も増えていました。

例えば、大売出しの時の女性限定割引サービス、レストランや大衆酒場での女性客だけを対象とした割引サービス、さらに、街コンの参加費の男女差別待遇、などなど数え上げれば、きりがないような現実社会です。

さらに街コンに関して男女の差を調べてみますと、参加費に関しては、関東地区では、男性の方が7〜8割アップで、関西地区では、男性が2〜3割アップが相場のようです。地域による違いは、文化の違いがもたらすものと思われます。

また、参加する人の年齢制限は、男性は35〜40歳以下、女性は20歳代、が多く、どちらかと言うと女性に厳しいものが目に付きます。

つまり、参加費に関しては女尊男卑、年齢に関しては男尊女卑、と言えますよね!

最近の街コン・イベントを開催するクリエーターは、男女の数を同じ数にそろえ、人数も全体で100〜300人ほどにして、相手を見つけるのに困らないし、あまり目移りしなくて済むように、ほどよく企画されています。

 

実際、街コンのニーズは、男性側からの方が高く、開催時の男女の行動パターンも、男性側から積極的に働きかけなければ、女性側は、なかなか応じない雰囲気が多く感じられます。

いずれにしても婚活の場合に、勤務先や学歴や収入など、すべてをさらけ出すのは男性側で、女性側は人間が参加するだけで、男性を評価する事から始まります。

しかしながら、そもそも動物の世界はこれと全く同じで、オス同士が戦って、勝った方にメスが付くわけです。婚活も、男性がさらけ出したものを評価して、良い方を女性が選ぶのも、動物のサガとして認めるべきでしょう。

また、男性が女性よりも多くの参加費を支払って街コンに参加する事も、ニーズは男性にあるようです。


但し、街婚、パーティー型婚活の場合、どうしてもサクラや真剣な婚活者が男女ともに少なくなります。
それは、男女とも同じで、気軽な会費で参加できる分、トラブルも多いので、本当に婚活したい人にはあまり向いていません。

20代、前半、半ばくらいの年齢なら、それくらい気軽なものも良いでしょうが、結婚適齢期に迫っている、既に30歳を超えている場合などには、結婚相談所にちゃんと入会して婚活した方が、費用も時間もムダにせずに済みます

 

というのも、婚活では費用も大切ですが、それ以上に時間の方が大切だからです。時間はお金に換えることは出来ません。1000万円払うから、20歳にして欲しいと誰かに頼んでもムリなのです。

そのため男女ともに時間との勝負になる婚活は真剣な婚活者が集まる、きちんとした結婚相談所に入会するのが基本です。